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デザイン出し

20.06.2012 Wed  |  14:07  |  DESIGN  |  Masako Noguchi
どうも集中できないのは、机の高さのせいじゃないかと高さを変えた。私の作業台は板を重ねただけなので、気分によって板の枚数を足したり引いたりする。今は3枚。 まだダメ。今度は、ライティングのせいじゃないかとライトの向きを散々あーだこーだ言いながら変えた。 なんか落ち着かない。やっぱり椅子のせいだとずっと使っていたイームズを辞め、素材違いのイームズに座る。暫くするとまた別のイームズに変え、暫く座る。そして今は木のチャーチチェアに座っている。 色んなもののせいにして騒いでいるが、理由は自分でも分かっている。 とにかく手を動かさなきゃいけない。そして一歩入れば、机の高さやライティングや椅子なんて大したことじゃない。

テマヒマ

31.05.2012 Thu  |  10:41  |  DESIGN  |  Takuma Sasaki
六本木まで出たついでに 21_21 DESIGN SIGHT で
1つのものを作るのに掛けられる「手間」と「時間」。 
7つのショートムービーでその過程を見ることが出来ます。 

両親が東北出身という事もあり、幼少の頃より毎年送られてくる笹巻。 
作る過程を知ることができて、より好きになりました。

Behind the scene

03.02.2012 Fri  |  18:16  |  DESIGN  |  Masako Noguchi
店頭に並び始めましたNOMAt.d. 2012 Spring&Summer。 制作過程のようなものを見たいという声が最近多いので、ちょこちょこお見せできたらと思っています。 今シーズン、リサーチしたアーティスト、本をいくつか。


Glenn Ligon 昨年、NYのWhitney Museum であったエキシビジョン「AMERICA」は、濃度の濃い展示で感情を揺さぶられた。去年見たアートエキシビジョンのトップ3に入る。


Jasper Johns ナンバーシリーズ、フラッグシリーズは、いつの時代もアイキャッチー。


Jenny Holzer 建築物•道路•水面•草木に写しだされたテキストは、様々な表情を持つ。


Kara Walker 躍動的で美しいシルエットの作品の中には、暴力や怒りや悲しみが流れている。 彼女もテキストを使った新作を発表していた。



Ed Ruscha 大好きなアーティストのひとり。シンプルでガツンとくる言葉、色の美しさ、選ぶモチーフ等全てがとにかく好き。Richard AvedonがEd Ruschaを撮ったオリジナルプリントを見たが、本人もフォトジェニックで格好良い。本やポスターも持っているが、タオルケットメーカーworks on whatever が発売したEd Ruchaの作品がプリントされた特大タオルケットにも包まれている。


On Kawara 温 河原の大ファンでもある。作品のコンセプトやその姿勢は、尋常では無い。本人もとても謎に包まれていて、安否を心配しているであろう知人に時々送る郵便に書かれているのは、 「I AM STILL ALIVE」 今もツイッター上に時々この言葉が出るらしい。いつか作品を手に入れるのが夢。誕生日の日付は残念ながら無かったので、その前後でも良い。欲しいなぁ。 上に挙げたアーティスト•作品に共通するのは、ワードやナンバーを使っているということ。 NOMAt.d.のシーズンシームは「Our World and Our Words」です。
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